2015年12月14日

アンインストールしたら、かえって重くなるケース

パソコンが最近どんどん遅くなってきて、
デフラグとかディスクのクリーンアップは
定期的にしてるのに、何故だろうと思ったら、
いつのまにかローカルディスクCの容量が
いっぱいっぱいになってる!

容量100GBのうち、
使用領域が約95GB、空き領域が約5GB。
これではPCが遅くなるのも当然ですよね…。

そこで、
データの一部をローカルディスクDに移し、
さらに、ローカルディスクCのプログラムで
不要なものをアンインストールすることに。

すでに使わなくなったアプリケーションや
購入時からとりあえず置いたままのプログラムが
実は、かなりの容量を食っていたんですよね。

これらの作業で、空き容量が約14GBまで増えて
ようやくひと安心。
でも、もう少しすっきりしたいなと思い、
さらにいくつかのプログラムを
アンインストールしたところ、なんと!
空き容量が10GBに減ってる!?

びっくりして、ネットで調べたところ、
プログラムをアンインストールすると、
システム復元のためのデータコピーで、
かえって使用領域が大きくなり、
空き領域が減ることがあるんだって。

なんともいえない虚しさを感じつつ、
さらに確認を進めたところ、
システム復元の備えを解除すれば、
空き容量は増えるとのこと。
なるほど、それはそうよね。

つまり、システム復元を解除した直後、
トラブルが発生すると困るけど、
そのリスクを受け入れられるなら、
いったんシステム復元のチェックを外せと、
そういうことのようです。

具体的には、
マイコンピューターを右クリックして
プロパティを選択
→システムから「システムの保護」
→システムのプロパティから「システムの保護」
→自動復元ポイント枠のなかの
ローカルディスクC(システム)のチェックを外す
→その場で容量が解放されたのを確かめ、
再びチェックを入れる。
→今後の念のため、復元ポイントを今すぐ作成する。

こんな感じです。
初めは復元ポイントを失う怖さもあったけど、
実際に作業を進めたら、空き容量16GBになり、
作業も軽くなったので、やって良かった。

でも、こういう悩みや問題って、
古いパソコンを長く使ってるせいかな。
ご同類の方は参考にしてくださいね。






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