2016年01月18日

「PCが重い」「インターネットが遅い」を改善!

「PCが重い」「インターネットが遅い」が最近の悩み。
パソコンのメモリに余裕がないため、
頻繁にディスクのクリーンアップやデフラグ、
自動復元ポイントのチェックを外して容量を解放したりして、
PCが重い状態を回避する、その場しのぎを続けてきましたが、
さらにいくつかの工夫によって、ようやく動作が安定。
一時的にフリーズ状態になるという不安定さから
ようやく抜け出すことができました。

PCのメモリに余裕がない状態というのは、うちの場合、
Cドライブの空き領域が最大14GB未満で、
しばらく使い続けると、空き領域が10GB以下に減るような状態。
いくつものサイトを重ねて立ち上げていると、
インターネットが遅いという状態になってしまいます。

PCのCドライブには、アンインストールできるプログラムも
Dドライブに移せるファイルももうこれ以上ないのに、
メモリに余裕がないというのは、
パソコンの寿命が近いということかもしれません。
もう10年くらい前のVISTAを今も使っていますから。

でも、とりあえず今は少しでも長く快適に動き続けてほしい!
そこで、新たに加えた工夫とは次の3つです。

【1】マカフィー(セキュリティーソフト)の自動更新を変更。
マカフィーの更新の設定で、自動更新のオプションのチェックを、
「更新を自動的にダウンロードしてインストールする」から
「更新が使用可能になったら通知する」に変更。
パソコンの作業中に通知された場合は、
「後で通知する」をチェックして、自分のパソコン作業の終了後に
すべてのサイトやアプリケーションを閉じて、更新を実行。
これで、急にインターネットが遅い状態になったり、
作業中にPCが重い状態になるというイライラが激減します。

【2】TEMPファイル(一時ファイル)の削除。
頻繁にディスクのクリーンアップをしていたので油断しましたが、
ディスクのクリーンアップだけでは削除できない
TEMPファイル(一時ファイル)って意外と多くあります。
C>windows>tempのフォルダ内を削除すると
けっこう空き容量が増えます。

【3】GoogleCromeの設定を変更する。
VISTA(ビスタ)で使えるブラウザは
Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)の場合、
わりと古いバージョンに限られてしまうため、
サイトによってはうまく動作してくれないんですよね。
そこで、GoogleCrome(グーグルクローム)のブラウザを導入して
併用していたのですが、GoogleCromeって
メモリ等のリソースを馬鹿食いするらしいです。

そこで、Cromeの設定ページで
「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」の
チェックを外せば、GPUプロセスのメモリ使用量が減って快適に。
その代わり、3Dを使うようなサイトはクロームでは、
正常に動作しなくなります。

さらに、GoogleCromeでのサイト立ち上げは
必要最小限の数、時間にするよう意識したところ、
やはりインターネット速度の改善につながったようです。

【1】に関してはすこし前から実行していましたが、
【2】と【3】は同じタイミングで実行したため、
PCを軽くするうえで、どちらがより効果的かはわかりません。
でも、これらを実行してから、
「メモリがギガ単位でなぜかどんどん減る」
「毎日メンテをしてもPCの動作が重い。不安定になる」
という悩みから、ようやく抜け出すことができました。

同じような状態で、「PCが重い」「インターネットが遅い」
という悩みを抱えている人に
この情報が少しでも役に立てばいいなと思います。






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