ipod

2011年07月27日

iPod「very low battery」からの復活

ウォーキングの相棒として欠かせないiPod nano。
去年、充電池の安全性の不安から
アップルセンターのサポートセンターに送ったところ、
本体ごと新品に交換され、以来、問題なかったんだけど。

昨日、iPod nanoの電源を入れようとしたら、
「please wait. very low battery.」との表示。
前回使ったとき、プレイ中のまま電源消すのを忘れたみたい。
充電が少なくなりすぎ〜ってメッセージよね、これ。

それで、いつものようにPCのUSBから充電しようとしたのに、
15分待っても「please wait. very low battery.」のまま。
ちょっとイヤな予感がして、ネットで調べたところ、
iPod nanoに「very low battery」が表示されると、
けっこう面倒になることがあるんだって。
1日待っても「very low battery」表示のままとかね。

その場合、ACアダプタなどUSB以外の電源から充電するか、
ディスクモードにすると復活の可能性があるらしいのだけど、
ディスクモードにするのがまた、ややこしい。

まず、iPod nanoをPCにUSBでつなげたまま、
Holdスイッチを一度オンにして、オフに戻し、
MENUボタンとセンターボタンを同時に6秒以上押し、
リンゴが表示されたら、MENUボタンとセンターボタンを離し、
すぐに、エンターボタンとプレイボタンを押し続け、
「Do not disconnect」と表示されるのを待つというもの。
アップルのオフィシャルサイトのサポートページには、
うまくディスクモードにならない場合、
iPodを平らな場所に置けとか、ボタンの押す方向がどうとか、
詳しく紹介しているので、そちらもぜひ参考に。

ちなみに私のiPod nanoは、ディスクモードにしようと
Holdスイッチを一度オンにして、オフに戻し、
MENUボタンとセンターボタンを同時に6秒以上押す…
というところまで進めたあと、
そっか、平らな場所に置かなくちゃと机の上に置いて、
再びHoldスイッチの切り替えとかしてたら、
なぜか、いつもの画面が復活。直ってしまいました。

USBケーブルでPCにつなげてから、30分くらいたった頃かな。
あれこれさわったのがよかったのか、
おとなしく30分ほど待っていればよかっただけなのか、
それはいまだに分からずじまい。
でも、ネットで調べると「very low batteryはやっかいだ〜」
みたいな話ばかりですが、私みたいなケースもあるので、
同じ症状の人は、すぐに不安にならなくてもいいかも。
あまり焦らないでくださいね。

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2010年09月07日

iPod nanoの修理が完了

iPod nanoの充電池の発熱や発火の事例があると新聞で知り、 
アップルのサイトの案内にしたがって、連絡をとり、
本体を送って、ちょうど1ヶ月。

こちらから連絡してみようかなと思っていた矢先、
サポートセンターより「サービス依頼が完了しましたので、
IPOD NANO を発送いたしました」というメールがようやく届き、
翌日にはヤマトさんが、荷物を届けてくれました。

自分では本体に不具合を感じてるわけではなかったので、
充電池を交換してくれるだけでよかったのだけど、
検査の結果、本体の機能に不具合が見つかったとのことで、
新品らしき本体に交換されていました。ラッキー。

本体を送る時、それがいつ手元に戻ってくるのか
目安も教えてくれないという不満は残るけど、
修理に出して1ヶ月なら、まあ想定内。
4年も前の購入で、充電池の寿命が近かったことを考えると、
無料で新品に交換してもらえて、得した気分だったりもします。

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